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1.はじめに

2022年6月16日にMicrosoft社のInternet Explorer(以下、IE)のサポートが終了します。
 これに伴い電子調達システムのブラウザは2022年5月16日よりMicrosoft Edge(以下、Edge)、Google Chrome(以下、Chrome)に対応します。

対応ブラウザ変更に向けたスケジュール、必要作業は以下のとおりです。

1.1.次期ブラウザ対応の稼動日

2022年5月16日(月)

1.2.次期ブラウザ対応後のサポートOS・ブラウザ・補助アプリの組合せ

次期ブラウザ対応後もサポートOSは現行どおりWindows8.1とWindows10とWindows11です。
 現在、利用可能なブラウザは受発注者とも「IEのみ」ですが、次期ブラウザ対応後は「Edge」と「Chrome」が利用可能となり、「IE」は利用不可となります。
 同様に、入札補助アプリも次期ブラウザ対応後は「V1.1.0」のみ利用可能で、「V1.0.0」は利用できません。

OS・ブラウザ・補助アプリ 現在
(5月13日まで)
次期ブラウザ対応後
(5月16日から)
OS Windows8.1 無印/PRO(32bit/64bit)
Windows10 Home/PRO(32bit/64bit)
Windows11
ブラウザ IE
Edge(Chromium 版)
Chrome
EdgeのIEモード ※1
補助アプリ 電子入札補助アプリ V1.0.0
電子入札補助アプリ V1.1.0

○:利用可能、−:利用不可

※1:EdgeのIEモードは次期ブラウザ対応後であっても電子調達システムは利用できません。

1.3.スケジュール

5月13日(金)まで
 ・EdgeまたはChromeの設定を実施してください。
 ・設定完了後も電子調達システムへの接続はIEを利用してください。

5月16日(月)以降
 ・電子調達システムへの接続はEdgeまたはChromeを利用してください。

2.設定の順序

5月16日(月)から利用するブラウザ(EdgeまたはChrome)を定め、以下の順序で設定と検証を実施してください。

No. 設定内容 説明
事前検証ツールの実行 事前検証ツールを実行し、設定が必要な項目を確認します。
ブラウザのインストール 事前検証ツールにて、ブラウザのインストールが必要となった場合に実施します。
ブラウザの設定 事前検証ツールにて、ブラウザの設定がNGだった場合に実施します。
設定項目は以下になります。
・キャッシュクリア
・ポップアップ許可
電子入札補助アプリのバージョンアップ 事前検証ツールにて、電子入札補助アプリのバージョンアップが必要となった場合に実施します。
電子入札補助アプリの設定 事前検証ツールにて、補助アプリケーションのインストールまたはアップデートが必要となった場合に実施します。
接続テスト 検証サイトにアクセスし、設定が正しくされているかを確認をします。
業務でお使いのいずれか1パターンで検証ください。
・工事(IC カード認証)
・物品および少額物品(IC カード認証)
・少額物品(ID/パスワード認証)

3.事前検証ツールの実行

事前検証ツールを実行し、設定が必要な項目を確認します。

3.1.事前検証ツールの入手

事前検証ツールはこちらからダウンロードしてください。

3.2.事前検証ツールの実行

ダウンロードした事前検証ツールを解凍し実行します。
 詳細はこちらを参照してしてください。

3.3.事前検証ツール実行結果の確認

事前検証ツールの実行結果で『要確認』となっているものが設定必要な項目です。
 詳細はこちらを参照してしてください。

【注意事項】
 利用しないブラウザが『要確認』となっていても問題ありません。設定不要です。
 利用するブラウザのみ『OK』となるよう設定作業を進めてください。

3.4.事前検証ツール実行の再実行

ソフトウェアのインストールや設定を実施した後に、事前検証ツールを再実行し『OK』となる事を確認します。
 事前検証ツールを再実行する場合、再度『3.2. 事前検証ツールの実行』を行うか、事前検証ツール右上の『再読み込み』ボタンをクリックします。

4.ブラウザのインストール

電子調達システムで利用するブラウザをインストールします。
 既にMicrosoft Edge 又は Google Chrome がインストールされている(『OK』と表示された)場合、インストール作業は不要です。

4.1.Microsoft Edgeのインストール

以下のサイトよりMicrosoft Edge のインストーラーをダウンロードし、実行してください。

インストール完了後に、事前検証ツールを再実行し、『1.クライアントの各種ソフトのバージョン確認』 の 『Microsoft Edge』 の確認結果が『OK』となっていることを確認してください。

4.2.Google Chromeのインストール

以下のサイトよりGoogle Chrome のインストーラーをダウンロードし、実行してください。

インストール完了後に、事前検証ツールを再実行し、『1.クライアントの各種ソフトのバージョン確認』 の 『Google Chrome』 の確認結果が『OK』となっていることを確認してください。

5.ブラウザの設定

電子調達システムで利用するブラウザの設定を行います。
 利用するブラウザ(Edge 又は Google Chrome)に対して実施ください。

5.1.Microsoft Edgeの設定

設定手順はこちらを参照してしてください。

5.2.Google Chromeの設定

設定手順はこちらを参照してしてください。

6.電子入札補助アプリのバージョンアップ

電子入札補助アプリをV1.1.0にバージョンアップします。
 既にV1.1.0 がインストールされている場合、バージョンアップ作業は不要です。

6.1.電子入札補助アプリの入手

電子入札補助アプリ V1.1.0 はご利用されている民間認証局から入手してください。
 入手後は、アプリ付属の手順書に沿ってバージョンアップ作業を実施ください。

■民間認証局様の連絡先

■バージョンアップ手順
  バージョンアップ手順の詳細は電子入札補助アプリインストール手順書の「6.バージョンアップ」を参照してください。

■注意事項
  民間認証局を利用せず少額物品(ID/パスワード認証) のみ利用の方のアプリ入手方法は後日こちらに掲載します。

6.2.事前検証ツールの実行

バージョンアップ完了後に、事前検証ツールを再実行し、電子入札補助アプリのバージョンがV1.1.0 となっていることを確認してください。

7.電子入札補助アプリの設定

電子入札補助アプリの許可URL リストの設定を行います。
 許可URL は事前チェックツールで『要確認』となったURL を追加登録します。

具体的な設定方法はこちらを参照してください。

8.よくある質問(次期ブラウザ編)

次期ブラウザの準備において不明点、疑問点ある場合、「よくある質問」をご確認ください。

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